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リフレッシュパーク豊浦は、
小さなお子様からお年寄り
まで、四季折々の花を楽
しめる花公園。自然の
やさしさに包まれて
思いっきり楽しんでください。
指定管理者
  ㈱下関植木

運営方針について
個人情報保護について

知加良先生の 風のハーブ便り NO.40  ぬちぐすい(命薬)

啓蟄(けいちつ)を迎え、
土の中で冬眠していた様々な虫たちが穴から出てくる時期です。
まだまだ寒暖の差が激しくて、体調管理の必要な時期ですね。
また3月はスギ、4月はヒノキと花粉の飛ぶ季節です。
花粉症は、食生活の欧米化が動物性たんぱく質や
脂質の摂取量増や大気汚染などが原因と言われています。
食生活を見直し、
発酵食品を中心に和食をとるように心がけましょう。
例えば、野菜たっぷり味噌汁、納豆、ヨーグルト、酒かす、
腸内免疫を高めるカツオ、イワシ、ブロッコリー、カボチャ、タマネギなど。
日本人の体に合った健康食です。

ぬちぐすい(命薬)とは、
沖縄の人が滋養のあるおいしいものを食べた時、よく使う言葉です。
沖縄には、「食は薬」という考え方があります。
古くから中国と交流があったので、
「医食同源・薬食同源」という考え方が食のベースになっています。
毎日の食べることを通して身体を健康にしていくということです。
沖縄に長寿のおばあが多いのも納得ですね。

3月26日~4月9日、リフレッシュパーク豊浦では
「春の花まつり」が開催されます。

菜の花が一面に咲いて黄色の波と
春の香りが心を元気にしてくれます。
是非遊びに来てくださいね。

我が家で一番美しいのは、ピンクに白の斑入りのサザンカと
白とピンクのクリスマスローズです。
それに続き黄色のティタタティタの水仙が咲きはじめました。
家の中にも春をと、玄関に桜とネコヤナギ、ストックエリカを生けました。
食卓台には沈丁花の香りが優しく漂います。
自分で豊かな空間を作るのは、
マイナス思考の流れを止めることができます。
他には、面白い本を読む、香をたく、ヨガ、瞑想、
軽い体操、日記、風呂、ウォ―キングなど。
そのうち、新しいエネルギーに代替します。

今日もページを開いて下さってありがとうございます。
引き続き、なんくるないさ(=大丈夫!なんとかなるさ)
「チョウチョは決して無理して飛んでいるわけじゃない。
あれがチョウチョにとってのまっすぐなんだ。」  (知加良幸子)


知加良先生の 風のハーブ便り NO.39  師走こそ笑いヨガ

暖冬の12月。

これから寒さがきますが、みなさんお元気ですか?
リフレッシュパーク豊浦のハーブ園では、
暖かいおかげで、ラベンダー・ローズマリー・ミントなどのハーブは元気です。
 
   

また、来年の早春に咲く菜の花の新芽もたくさん目を出しています。

これから休眠に入り、エネルギーを蓄える植物がいる一方、
もう春の準備をしている花達(スイセんやパンジー、ビオラ)もいるんですね。
寒くなると美しい野鳥が増えてくるのも楽しみです。

さて、11月末沖縄へ2泊3日で生きました
。ちょうど寒さが日本に入ってきた日で、
体調管理が難しかったのですが楽しい旅でした。
80歳の母、5歳の孫、娘、妹と女ばかり5人の珍道中。
ぶっつけ本番の旅。
年寄りもいるのでレンタカーでゆったりのんびりを心がけて・・・
到着が15時でどんより天気だったので沖縄に来た気がしません。
21度で道路脇はススキが生えていました。
世界遺産の鮮やかな朱色に彩られた首里城へ。
一日目は、ちょっとリッチなリゾートホテルへ。
夕食は、沖縄料理のゴーヤチャンプルや海ぶどう、
ジーマミードウフ、豚足で体に優しいものばかりですっかり気に入りました。
二日目は23度、
天気が良く砂浜で美しい海とたわむれ、サンゴや貝殻を拾いました。
1週間前まで人が泳いでいたそうです。
道の駅(許田)で紅いもアイスを食べ、
沖縄(おむりだし)
そばを食べ、
沖縄美(ちゅ)ら海(うみ)海水族館で
悠々と泳ぐジンベイザメやマンタを見ました。
癒されます。
また、蝶々園では巨大なオオゴマダラが優雅に飛んでいて、
蛹が金色にビックリしました。
3日目は、26度。
Tシャツで国際通りにお買い物。市場がカラフルな魚達を見て、
きびさとうの生しぼりを飲みました。
沖縄に自生している野草を扱っている店へ行きました。古くから沖縄では「クスイムン」=食べ物が全て薬という考え方があります。
沖縄は薬草の宝庫なので、その店でお茶を買いました。
家に帰ったらどしゃぶりの雨。
すっかり冬の別世界に行ってきたようでした。良い旅でした。

笑いヨガの講師になって5年。
2000人以上の人で笑いました。
「花が咲く」のもともとの字は、口編に笑です。
(口笑)ですから咲は本来笑うと読みます。
という事は私はこれまでたくさんの人に花を咲かせてうれしくなりました。
笑講(防府)、1年の終わりに3つ笑い、
感謝、祈り、再出発で締められたら最高ですね。
ワハハハ、ワハハハ、ワハハハ・・・・

今日もページを開いて下さってありがとうございます。
風邪などひかないように、うがい、手洗い、あたたかくして過してくださいね。
今年もお世話になりました。
みなさんとともに幸多い年を迎えたいと思います。
なんくるないさ(=なんとかなるさ)  (知加良幸子)


知加良先生の 風のハーブ便り NO.38  秋の養生法

“静かな静かな里の秋♪”
 おせどに木の実の落ちる夜は♪(星の秋)
 みなさんお元気ですか?

食欲の秋、スポーツの秋、
芸術の秋がやってきましたね。
とても過ごしやすい季節です。
猛暑、台風の多い時期を乗り越え、
秋から冬に向けての準備が必要ですね。

リフレッシュパーク豊浦も台風に負けず
100万本のコスモスの海が風に揺れていました。
とても強い花です。
コスモスの原産地はメキシコで
、強いい風が吹きます。
だから、深い切れ込みが多く
普通の植物の葉っぱより風通しが良くなり、
強い風や雨を避けられます。

また、コスモスがなぜ秋に花を咲かせるかというと、
寒さに弱いから、冬の寒い期間をタネで過ごすためです。
葉っぱが夜の長さをはかって、
冬の寒さの訪れ約2か月前を知っているのです。
すばらしい知恵ですね。
この時期、アサギマダラがやってきて、
優雅に舞う姿はとても美しいです。
もうすぐ南方へ長い旅に出るのでしょう。

 さて、今年は、我が家のフジバカマに
6匹のアサギマダラがやってきました。
美しい姿をカメラに収めました。

ピークは過ぎましたが、
時々1匹フラットやってきます。
庭には香りの良いハーブ達
(ミント、レモンバーベナ、ローズゼラニュームなど)
がたくさんありますが、
玄関を迎えにくるのは
ナイトジャスミンの甘い香り。
エンゼルトランペットも甘い香りで和室の窓辺に。
2度咲したキンモクセイを砂糖漬けや化粧水に。
寝室にはサンスベリアの花の高貴な香り。

香りというのは脳に直接影響を与えるので、
とても大切です。
ラベンダーは鎮静作用。
ローズマリーは活性と心のメンタルケアに効果的です。

 秋の養生法
「秋の
3ヵ月を(ようへい)という万物が実を結ぶ時だ。
すべてが引き締まり収納される。
この時期は早く寝て鳥と共に起きる。
あれもこれもやりたいとイライラ活動的になってはいけない。
活動しすぎて、汗をかくと肺が弱り、冬になって下痢をする。」
気の流れの勢いも外向きから内向きに変化するので、
身体の防衛力が手薄になりがちです。
薄着をして、身体の防衛力が手薄になりがちです。
薄着をして身体の熱を逃がすのは避けましょう。
春や夏に比べると身体や心もおとなしく過ごすことが、
自然と調和する方法です。
①乾燥を防ぐ②冷えに注意③基礎体力を養う。

 今日もページを開いて下さってありがとうございます。
心を平静にして、体を良く動かしましょう
“怒らず、悲しまず、心の平静を保って、
日々を有難く喜んで生活すると病気は無縁の存在となる。




知加良先生の 風のハーブ便り NO.37  夏の養生法

暑中お見舞い申し上げます。

梅雨開けして、ほとんど雨が降らない暑い夏がやってきました。
熱中症になる人も多く、この夏を乗り切る工夫が必要ですね。

我が家の庭では、
100種類のハーブ達が勢いよく育っています。
朝日が昇るころに水やりします。

メドゥーセージの濃い紫がさわやかに咲き、
ピンクのエテナセアの花は
暑さにも負けない力強さ、

ミント類は少し暑さが苦手なので、
涼しい場所にありますが、
それでも日なたに向けて伸び出してきます。

レモングラスは風にそよぎ、
オレガノの薄いピンクの小花も揺れています。

レモンバーベナは2mにも伸び、
触るだけでレモンのスーっとした香りに包まれます。

今一番元気なのは
ルドベキアタカオで、
あちこち咲いているので、
家の中にも飾ります。
黄色の小花で夏の光のような花です。

バジルも、シソもあちこちに。
家の中にも自然を感じるように、
なるべく香りのある花を生けます。

玄関には優しい甘さの紫のブットレア。
居間やトイレには、
今年作ったラベンダースティック。
とてもリラックスします。
窓辺にすだれをかけ、
風鈴を下げ、寒色系(ブルー)のテーブルマット。
五感で涼しさを感じるようにします。

あちこちから涼しい風が吹き抜けるので、
なるべくクーラーは使いません。
汗をかくのも必要なのです。
ハッカ水を作ってスプレー容器に入れ、
首に巻くタオルにシュシュッ。
スーッとした香りと涼感が心地良いです。

今日は、
カモミールとハッカのブレンドテイーを飲みました。
殺菌効果、発汗作用、消化促進できます。

さて、
夏の3ヵ月(暦年では、5月6日~8月7日)を
蕃秀(ばんしゅう)と言います。

草木が成長し、万物が茂り、
花は咲き乱れ、
陽気が最高になる時期です。
紀元前に書かれた医書に
「夏季は太陽が沈むと寝て、日の出とともに起きる。
日中が長いが怠けてはいけない。
適当に運動し、
1日1回は発汗するように心がける。
気分的にも発散するような気分でいると良い。
もし、陽気を発散しないと熱がこもって病気になる。」
と書かれています。
夏の養生法はクーラーなどによる冷え過ぎを避けることが必要です。
発汗によって、
体温を下げるからです。
また、体は環境が熱くなると
調和を取るために身体の内部(胃腸)は
冷えて調和をとろーとしますから、

貝原益軒(江戸時代の名医)は、
「夏季は冷たいものを摂るべからず、熱きものを食せよ。」と言っています。

今日もページを開いて下さってありがとうございます。

自然のリズムで生きる。それが健康の秘訣でしょう。



知加良先生の 風のハーブ便り NO.36  水無月

もうすぐ梅雨入りです。
みなさん元気にお過ごしですか?
雨が降るたびに植物たちは生き生きと力強く芽を出し、
緑が深くなります。
アジサイ、ショウブ、ベリー類の季節です。

我が家もやっと畑に夏野菜
(ナス、トマト、ピーマン、キュウリ、シシトウ、カボチャなど)
を植えました。

雨続きでしたから、心があせるばかりだったので、
ほっとしています。
有機肥料で無農薬なので、
虫もたくさんやってきます。

野菜が喜ぶハーブと一緒に育てます。
野菜やハーブの世界も人間と同じで
一緒に育てると互いに成長が促される組み合わせがあります。
(コンパニオンプランティング)
トマト・ピーマンにはバジル、
カボチャ・ナスにはベルガモットなど。
春わずかなイチゴ苗に実がたくさんついたのは、
ポリジのおかげだったようです。
また、ナスとマリーゴールドを植えたら、
アブラムシやイモ虫除けとなり、
キュウリにパセリでアブラムシ除けとなります。

さて、今年は畑や庭に力を注ごうと思っています。
畑や庭は生きているので、心を向けないと、
あっという間に荒れ果ててしまいます。
耕される度に良い土になります。
畑にあるカモミールを摘んでティーにします。
黄金色でリンゴの香りが心身をリラックスさせてくれます。
ホットミルクにしても美味しいし、
目の疲れの緩和や肌荒れのケアにも効果があります。

梅雨のすごし方ですが、
夏に向けて少しずつ体力が低下します。
この時期に身体を冷やさないように気をつけましょう。
生ものは出来るだけ避け、
酸味や塩味がやや強い煮物などの温い食事がおすすめです。

運動も少なめにし、
睡眠時間もできるだけ確保して、
早く休むようにします。

先日、リフレッシュパーク豊浦のハーブ園で
去年採れたバジルの種を蒔きました。
スイートバジル・レモンバジル・シナモンバジル。
それぞれ香りがちがいます。
自然まかせだから芽が出たらうれしいです。

今日もページを開いてくださってありがとうございます。
悩みにつかまった時は、
とにかく今やるべきことに目を向け動きましょう。
動くと運が向きます。だから、運動はいいんですよね。


知加良先生の 
風のハーブ便り NO.35  春うらら

桜が散り、チューリップもそろそろ終わりです。
緑の若葉がますます輝いて、
ツツジ・しゃくなげ・フジなどの美しい花々が後に続きます。

みなさま、春を満喫されていますか?

我が家は四方を庭に囲まれているので、
いつも植物と共に生きています。
特に
100種以上のハーブ
(ミント、ローズマリー、ラベンダー、タイム、
オレガノ、フェンネル、ディルなど)
それぞれの美しい緑が風に揺れ、
光り輝き、触れると芳香をもっているので、とても癒されます。
精神疲労をとってくれるレモンバームが
あちこちに力強く伸びてきたので、
レモンの香りを楽しみながらティーをいただきます。
今は、朝日をゆっくりながめて、
夕日の沈むのを味わう時間がもてて幸せです。
家の中にも春をとりこみ、
季節の花をあちこちに生けています。
花を生けると、
その場がパッと明るく華やかになります。
もうすぐ5才になる孫のみーちゃんも
花が好きなようで、
玄関前の色とりどりのビオラを採ってきて、
小びんに小分けして生けています。
いつのまにかそれぞれの寝室に飾ってあって、
ほっこり気分になれました。
さて、私は、
5000年前にできたインドの伝統医学(アーユルヴェーダ)の
勉強をしています。
それは、家庭でできる予防医学でもあります。
1日における生活リズム、
1年における生活スタイルなど勉強して
実践するのが楽しくて仕方ありません。
その中で私のおすすめは、朝一番の
白湯(さゆ)です。
白湯は毒を出してくれるだけでなく、
毒をためにくい体に整えてくれるすばらしい飲み物です。
作り方は、やかんに水を入れて、
強火で沸かします。
換気扇をまわしたまま、沸騰したらフタをとり、
10~15分。少し冷ましてすするように飲みます。
日中もOK。
家族みんなマイポットに入れて出かけるようになりました。
ぜひ、おためし下さい。

今日もページ開いていただいてありがとうございます。笑いは心の最高の毒出しになるようです。今日も1日笑顔でいましょう。熊本で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

只今、チューリップが満開です。
お花の時期が短いのでお急ぎください。





知加良先生の 風のハーブ便り NO.34  春分

″どこかで春が生まれてる
どこかで水が流れだす♪♪″

自然界の木々や小さな虫までも
春の陽気に誘われ、
芽を出したり、動き出し始めました。

我が家の寂しかった庭も日増しに色を増し、
にぎやかになっています。
最初に咲いたのは
白い日本水仙
黄色い水仙で
ほのかな優しい香りを
漂わせています。
スノーフレークは
風に吹かれリンリン鳴る鈴のような可愛らしさです。
赤いチューリップが咲き、
ムスカリの紫色があちらこちら。
また
ハーブ(フェンネル、ミント、レモンバーム、ディル、ボリジなど)も
眠りから覚めたようです。
それらにそっと触れ、香りや色を楽しみます。
甘かったり、スーッとさわやかだったり、
スパイシーだったり、
五感を働かせます。
もうすぐ桜も開花し、
薄桃色の風景が心身を癒してくれることでしょう。

さて、今回は春の養生についてです。

『若い時から、早く養生の術を学びなさい。
身を慎み、命を養うのは、
人として最も大事なことだ。
草木を愛する人のように
事便の身体を大切にしなさい。
(貝原益軒:養生訓より)』

秋から冬にかけて、
蓄えた栄養分を使っていっせいに
活動的になるのが春です。
東洋医学の五臓の中の(肝)が一番早く
働きはじめる時期です。
肝は血を蔵するといって、
血の持つ滋養作用によって
肝の気が健やかに働き
リラックスした気持ちが保てるようになっています。
肝の気が健やかに働くためにも、
春は体を良く動かし
活動的な生活をすることが精神的にも良いです。
春のおすすめの食材は、
老廃物の排泄促進や肌荒れに
野菜などの新芽がお勧めです。
新茶、わらび、ふきのとう、ふき、たらの芽、せり、たけのこ、ほうれん草です。

リフレッシュパーク豊浦「春の花まつり」3月26日~4月3日まで。
30万本の菜の花といろいろなイベントがあります。
光のように美しい菜の花の香りに包まれてみませんか?
元気と癒しがもらえますよ。

 今日もページを開いていただきありがとうございます。
できるだけ、自然のリズムで生きましょう。
心にゆとりをもって穏やかに春を満喫したいものですね。

                        (知加良 幸子)



キジが遊びに来ています。
会いに来てください。

オス1羽・メス2羽




第11回 豊浦リフレッシュマラソン
2月28日(日)にお天気に恵まれ
無事に終了しました。



菜の花をバックに快走。



第11回 豊浦リフレッシュマラソン

開催日 : 2月28日(日)
スタート : 10:00

リフレッシュパーク豊浦ではマラソンの準備が着々と進んでいます。











リフレッシュパーク豊浦の
大花壇と遊具広場に
ベンチを設置しました。









知加良先生の 風のハーブ便り NO.33  立春

先月は大寒波で大雪でしたね。
みなさん水道管は大丈夫でしたか?
我が家はとても寒い菊川町なので
やはり水道管から水が噴き出して、大変でしたが、
すぐに修理していただけてラッキーでした。
豊田町は、被害も大きかったようで、
まだ修理されていないところもあるようです。
自然の脅威には、なすすべもありません。
水の大切さを知りました。
でも、
こんなに積もった雪も久しぶりなので、
南天や小枝を使って雪うさぎや雪だるまを作って遊びました。

″鬼は外福はうち″
昔むかし
2月の立春が一年の始まりで、
その前の日の節分が大みそかだった頃、
悪いことが起きたり病息がはやったりするのは
、鬼の仕業だと考えられていました。
そこで一年の終わりは
鬼と悪いことをはらって新しい年に福を迎えようと
豆をまくようになりました。

強い生命力のある豆には魔よけの力があり
「魔の目(鬼の目)に豆を投げつけて鬼を滅する」
という意味があります。

節分の日、お寺で
100人と笑いヨガをしました。
たくさんの人と笑うとより笑いが継続され、
幸福感を生み出すエンドルフィンというホルモンが放出されます。
つまりみんなで笑うとより幸せを感じることが出来るのです。
人間には自分を幸せにする能力と仕組みが備わっています。
さて、節分が終われば、立春です。
自然界の動植物たちは、
冷たい風の中に希望の春を感じ、目覚め始めます。
木々の堅い芽は少しずつ膨らみ、
冬眠中の昆虫や動物たちもそろそろ目を覚ますでしょう。
庭のハーブ達も寒風に負けず成長しています。
チューリップも5㎝ぐらい芽を出し、
カモミールやレモンバーム、ディル、パセリ、ミントなどあたたかな春を待っています。
リフレッシュパーク豊浦のハーブ園でも
あちこちハーブの赤ちゃんが顔を出しています。
また、たくさんのハーブに出会えるのが楽しみです。

今日もページを開いてくださってありがとうございます。
できるだけ、面白い事、楽しいことを見つけて
家族や友達と一緒に笑いましょう。
幸せに近づく良い補法です。
(笑う門には福来る)

                      知加良 幸子





2月のリフレッシュパーク豊浦

只今、当園では、スイセンがかわいらしく咲いています。




知加良先生の 風のハーブ便り NO.32  新年

あけましておめでとうございます。

エルニーニョ現象のおかげで、
お正月もポカポカあたたかな日が多いですね。
インフルエンザも1ヶ月遅れで、
まだあまり流行していないので、過ごしやすい1月です。

友達からの年賀状に
″申年は「さ」ち多かれと祈「る」とし、
幸せな一年でありますように!″
と書いてあり、感謝な気持ちでいっぱいです。

1月7日に
七草粥(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)
召し上がりましたか?
七草は、正月に食べすぎのお腹を休め、無病息災を祈る行事です。
栄養満点の日本ハーブです。

さて、暮れに庭を剪定しました。
毎年、庭師さんが、来てくれ、3時間かけて一緒に作業をします。
庭にたくさんのハーブがあるので、
庭師さんもとても気を付けて剪定してくれるのでありがたいです。
お礼に温まるハーブティーをごちそうします。
今年は暖かいので、

庭のハーブ(ローズゼラニューム、ミント、ディル、セージ、ローズマリーなど)も、
元気に風に揺れています。

我が家には、
毎朝たくさんの雀がやってきて
お米を催促するので、庭の通路にお米を蒔きます。
チュンチュン食べる姿が可愛いです。

春に向けて
コンポストの肥料をハーブや庭木、球根などに与えます。
雨が降ったら、
自然と肥料の栄養が届きます。

リフレッシュパーク豊浦のハーブ園も
今はしばらくお休み中。
今日は秋に収穫したレモンバーベナティーをいただいています。
さわやかなレモンの香りです。
フランスでは
夕食後から寝るまでの時間をリラックスさせてくれるティーとしてよく飲まれます。

今日もページを開いてくださってありがとうございます。

人との付き合い方の格言。
日光の東照宮の″見ざる、言わざる、聞かざる″
先人たちの考えた人生訓は素晴らしいですね。

                   (知加良 幸子)


知加良先生の 風のハーブ便り NO.31  師走

早いもので今年も最後の月となりました。
12月は師走(しわす)と呼びますが、
『師』はお寺で一番偉いお坊さんのことで、
『走』は文字とおり『走る』ことです。
偉いお坊さんは普段は落ち着いているものですが、
12月はお経を読む暇もないほど
忙しく走り、回っているという意味です。

みなさんお元気ですか?
比較的暖かい日が多い12月ですが、
温度差が激しいうえ、乾燥しているので
体調を崩しやすいです。
手洗い、うがい、体を温めることで
健康管理をしたいものですね。

冬の体ケアのポイント

①ストレッチと入浴で冷えとこわばりを防ぐ。
(筋肉が少ないと体が冷えやすいので、大掃除を兼ねて
雑巾がけで立ったり、座ったり、手を伸ばしたりします。
みかんの皮のみかん風呂でポカポカに)

②こまめな水分補給で体の乾燥を防ぐ。
(部屋の湿度は40%以上が目安。
ぬれたバスタオルを干したり、水の入ったコップを置きます。
お風呂にラベンダーはちみつ入れると体がしっとりします。
はちみつ大1+精油1滴まぜたもの)

③早寝を心がけてアンチエイジング
(冬は眠りの質を良くし、
卵巣の働きを正常に保つ
メラトニンという脳のホルモンの
分泌が高まります。
メラトニンは暗くなると脳内にどんどん分泌され、
眠りを促すが、冬は夜が長いため、
メラトニンの分泌は活発になります。
生命の源である生殖器を健康に保つため、
早めに就寝することをおすすめします。
インフルエンザ予防に
免疫力高まるエキナセアティーがおすすめです。

今日もページを開いてくださってありがとうございます。

″冬来れば春ちかし、
草木が枯れだしても根元にすでに
新しい芽生えが始まっている。
凍りつく寒さが来れば、
陽気の訪れも遠くない。
ものみな枯れ果てたなかにも、
常に生き生きとした生命が宿っている。
これこそが自然の心にほかならない。(菜根譚より)

             知加良 幸子




知加良先生の 風のハーブ便り NO.30 霜月

11月は「霜が降る」ことから「霜月」と呼ばれています。
みなさんお元気ですか?
風邪やインフルエンザがぼちぼち流行ってきました。
体を温めるようにしましょう。
ジンジャー(しょうが)やシナモン、ゆずなど
体を温めるティーを飲みます。
特にしょうがは、めまいや吐き気、下痢の症状を緩和し、
血の巡りを良くする強壮剤のようなハーブです。

ジンジャーシロップの作り方は、
黒糖300g、しょうがうすくスライス60g、水500㏄を沸騰。
その後、弱火で20分グツグツ、冷蔵庫で1ヵ月保存。
料理やティーにどうぞ。

さて、
私は10年前から借りている畑があるのですが、
ほぼ、人に依存してきました。
なのに何故か急に畑にめざめ、
畑ガール(?)になったのです。
鍬(くわ)で耕している姿に
一緒に畑をやっているプロのおじさんたちも
目を丸くしていますが、とてもうれしそうです。

″こっつん こっつん打たれる土はよい畑になってよい麦生むよ″
by金子みすず

畑の土もうれしそうですが、
耕し方もいいかげんで、
うねを作るのも芸術だと
気がつきました。

私のうねはでこぼこで、
こじんまりと小さい畑になってしまいます。
「まぁいいか、私流で」と開き直っています。
体中のあちこちが痛くなりますが、
畑には、ブロッコリー、春菊、ルッコラ、チャイブ、カモミール
と少しずつハーブを増やし、
ハーブ畑に変身させようかとひそかに思います。
それにしても、
プロのおじさんたちが、いつも暖かい目で見守っていてくれたから
ここまで続いたことに心から感謝しています。
すると、
今度は庭も気になってきました。
あまりに自然にまかせすぎた庭にも心をいれて
こっつんこっつん耕そうと思います。

リフレッシュパーク豊浦も
コスモスが終わり、蝶も去って、静まり帰っていますが、
ハーブ園の手入れに行きますと、自然との会話もできますし、
この静けさをひとりじめできるとつくづく幸せに感じます。
自然とともに生きるのが
人間の本来の姿ではないでしょうか?

今日もページをひらいてくださってありがとうございます。
今この一瞬は二度とやってこないから、
一瞬一瞬を大切にしたいものです。
良き一日でありますように。

                       (知加良 幸子)




知加良先生の 風のハーブ便り NO.29 神無月(かんなづき)

うららかな秋晴れが続いています。
その昔、
日本で10月は「神様のいない月」を意味する神無月と
呼ばれていました。
この時期、
国中の神様が日本で最も古い島根県の出雲大社で
年一度の会議に参加すると信じられていたからです。

みなさんお元気ですか?
朝夕の温度差がありますので、
体温調整に気をつけて下さいね。
風邪予防のうがい薬として、
優れた殺菌作用がある濃い目の
タイムハーブティーを作ります。(10分間蒸らす)
水で5~6回うがいをして、
タイムティーでうがいをして、
そのまま飲むと、のどの奥まで効果があります。
ペパーミントをプラスすると殺菌効果もあります。

我が家の庭のハーブ達は
好天続きで緑も鮮やか生き生きと輝いています。
赤い炎のような花のパイナップルセージ、
ローズゼラニューム、パープルセージ、ローズマリー、
水色のポックセージ
ビロードのようなオレンジのラムズイヤーなど。
甘い香りを放つ5本の金木犀は
星型の花がびっしり咲いています。

毎年砂糖漬けを作ります。
ドライにした花は化粧水にしようと思います。
わずかの期間に咲く一瞬の花に感謝します。

さて、
優しい香りの白いフジバカマはアサギマダラを待っています。
まだ、みかけません。
留守の時にやってきたのかもしれません。

さて、
リフレッシュパーク豊浦のコスモスたちは、
台風にも負けず天気に恵まれ、
赤、白、ピンクどの花みても
美しく香りも華やかです。
アサギマダラもたくさん飛来しています。
今月いっぱい見られるでしょう。
コスモスの海と蝶や鳥の楽園んで
まるで天国の様です。
是非遊びにきて下さいね。

今日もページを開いて下さってありがとうございます。

良き言葉に良い事が、
丸い心に丸い事がやってきます。
月や太陽が地球のように全てが丸くなればいいですね。

今日も一日ハッピーでありますように。

                           (知加良 幸子)





    コスモスまつり開催要領決定
.   詳細はここから

9月19日少しつぼみが上がってます。

9月15日 今朝も気の早いアサギマダラが来園しました。
9月20日撮影 来園のアサギマダラ
お腹が空いてるのか1時間ぐらい花から離れません。

今年はとても早いです。期待できそうです。
フジバカマも赤い花が咲きだしました。


ジャンボカボチャを収穫しました。
ビジターセンターで展示しています。


コキアが色ずき始めました。

          9月2週目ニュース

知加良先生の 風のハーブ便り NO.28 長月

一日一日秋が深まる今日このごろ。
みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
夜が一日一日と長くなる9月は
日本の旧暦で「長月」と呼ばれます。

秋分の頃の中秋の満月は
米や野菜の豊作を祈願する対象として
昔から崇められてきました。

先月は台風が下関を直撃して
あちこち障害がありましたね。
庭の植物達も突風になすすべもなく、
枝が折れたり、葉が傷ついたりしましたが、
また、新たな芽を吹き出しています。
生命力の強さに感動します。

庭から見える
ローズゼラニュームやユーカリ、フェンネル、セージ、レモンバーベナなど
香りの良いハーブに囲まれることはとても幸せな事です。

ティーになったり料理、コスメと
植物の力の素晴らしさに感謝します。

台風の後でも、
畑のバジルはたくましく成長していますので、
バジルソース
を作る事にしました。

作り方は簡単。

バジル、ナッツ(あれば)、ニンニク、オリーブ油、塩少々を
ミキサーにかけ、冷凍しておきます。
パスタやポテトなど、使いたい時に解凍します。

バジルは「きにふさわしい」
という意味があります。
昔、天国への切符と考えられていて、
インドやヨーロッパの一部では、
今でも死者が天国に行けるように
手にバジルを握らせます。
また、「ハーブの王様」とも呼ばれます。
バジルは活力を与え、記憶力、集中力を高めます。

さて、リフレッシュパーク豊浦は10月のコスモスまつりに向けて、
職員の方々が、芽に見えぬご尽力をされています。
おかげで、美しいコスモスやアサギマダラがやってくるのです。
たくさんのおかげさまですね。

今日もページを開いて下さって、ありがとうございます。
今日も一日が良き日であることを心より祈っています。

                   (知加良 幸子)

 8月3週目ニュース

知加良先生の 風のハーブ便り NO.27 暑い夏の過ごし方

”海は広いな大きな♪ ”
先日は家族で海に行きました。
年に一度 体全体浄化のためです。
全身が海に包まれた時、自然に抱かれ、ほっとした感覚になります。
木陰も涼しく、心地よく過ごせました。

さて、今年の夏は、暑い日が続いています。
夏は四季の中で一番エネルギーに満ちた季節。
暑くても元気いっぱいに動き、体の熱と、老廃物を発散するのが、
この時期のあるべき姿です。
1日1回しっかり汗をかく習慣を身につけましょう。
いい汗をかくのは熱中症予防になります。
汗をかいた後はタオルでぬぐうか、さっとシャワーを浴びて、
体のたまった老廃物や汚れをとり去ります。
また、水分補給はつねに欠かさないように。

我が家の庭も夏の庭に様変わり。
緑のカーテンのゴーヤで日差しを和らげています。
スイートバジル、シナモンバジル、青じそ、赤じそ などがこの時期にたくましい。
畑の夏野菜(トマト、ナス、ピーマン、オクラ、キュウリ)をたくさん食べています。
また、ミント中心にレモンバーム、レモンバーベナなどにブレンドしたハーブティーは
さわやかでリフレッシュさせてくれる上に消化器系の不調にも良いです。
梅ジュースやしそジュースも体の熱を出してくれるので良く飲みます。
室内にはあちこちスダレをかけ、そこにペパーミントスプレーを吹く掛けます。
(50mlの水にペパーミント精油1~5滴)
たちまち涼やかな香りが広がります。
首元にシューと吹きかけても暑さがやわらげます。
蒸し暑い熱帯夜は、
洗面器に水道水を入れて、その中にミントの葉を浮かべ、
手浴、足浴をします。
とてもスッキリして気持ちがいいです。
そのまましばらく置いておくと、気化熱で室温がいくぶんか下がります。
やってみてくださいね。

リフレッシュパーク豊浦も夏!真っ盛り。
ハーブ園のハーブ達も雨を待っているみたいです。
バジルは水が大好きなので、少しかわいそうです。
レモングラスはたくましく風にそよいでいます。
ハーブの生命力にいつも元気をいただいています。
いい汗かきに遊びに来てくださいね。

今日もページを開いて下さってありがとうございます。
良き風がいつも吹きますように。

                               (知加良 幸子)



ぼくの名前はロクスケのロクちゃんです。
あたらしく、リフレッシュパーク豊浦のメンバーになりました。
会いに来てね。?

                        ロップイヤーラビット

       7月2週目ニュース

2015/7/12

知加良先生の 風のハーブ便り NO.26 もうすぐ夏

” ささのはさらさら のきばにゆれる 
               お星さまキラキラ 金銀すなご♪♪ ”

今年の七夕はあいにくの雨でしたが、植物にとっては恵の雨です。
庭のハーブたちもうれしそうに天からのシャワーを浴びています。

梅雨入りから風通しを良くするために、
あちこち剪定作業をしました。
(ラベンダー、タイム、オレガノ、ゼラニュームなど)
足元のハーブ(ミントやバジル)達にも日が届くように、また、蒸れないように。
風通しの良い庭は植物を病気や虫からも守り、生き生きとさせます。
リビングを開けたらすぐローズゼラニュウムが有ります。
蚊除けになるし、バラの香りがうっとりするので、剪定する度、
玄関に飾ったり、近所におすそわけすると喜ばれます。

ベルガモットのうすピンクの花があちこちに咲いていて、
花はピリカラでサラダのトッピングにします。

それにしても我が家には、蝶やミツバチがたくさん来ます。
おかげで今年もブラックベリーが豊作で毎日収穫しては、食べたり、
ベリー酒(濃い美しいルビー色)にしたり、
ジャムにしたり、とてもビタミンCの多い濃厚な味です。

リフレのハーブ園は
ベルガモットやラベンダーセージ、カモミール、ラベンダーなどが咲いていて、
とてもリラックスできます。

いろんな種類のラベンダーで、ラベンダースティックを作り、
玄関、車、寝室などあらゆる所に飾ります。

今の時代、とてもリラックスが大切です。
こうして、私は、
植物から自然の恩恵をいただき、元気で過ごしています。

今日もページを開いて下さってありがとうございます。

自然のリズムを暮らしに取り入れると、
ゆったり、のんびり生きることができますよ。

                              (知加良 幸子



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       6月4週目ニュース

2015/6/24


知加良先生の 風のハーブ便り NO.25 梅雨を楽しむ

あめあめふれふれ母さんがじゃのめでおむかえうれしいな♪♪

雨が続くと、食物たちはしっとりとして、雨露がキラキラと光り始めます。
梅雨入り前に、あちこち剪定して、風通しを良くすることにしました。
花の終わったボリジを取り除いたり、
伸びたローズゼラニュームやオレガノも半分にカットしました。
庭全体を散髪している感じです。

この時期とても美しいのはやはりアジサイです。
隅田の花火というガクアジサイは真っ白で花火のようにパーンと咲いています。
アナベルはグリーンから白へと小さな花のかたまりが可愛らしい。
また一重咲きのドクダミと八重咲きのドクダミがデッキの周りに咲き乱れ、
シモツケのピンクの花はかすむように咲いています。
雨風にゆれている花達に心静かに和まされています。

さて、剪定したローズゼラニュームを玄関に生けると
開ける度にかすかにバラの香りが漂います。
バラの香りは女性ホルモンを高める力を持っています。
近所にもおすそ分け。

我が家にはたくさんのハーブがあるので、
ちょっとふれるだけで、幸せな気分になれます。
ラベンダー、レモンバーム、レモンバーベナ、ローズマリー、ミントなど。
香りは0.15秒で
脳に届き、心身に影響を与えますから、
とても大切です。
リンゴの香りのカモミールが咲いているので、
毎日飲みます。
黄金色のティーは
心身リラックス、消炎作用、不眠などに有効です。

リフレッシュパーク豊浦では、
色とりどりのバラが咲き、アジサイもたくさん植えてあります。
もうすぐ夏の花が加わるでしょう。
ハーブガーデンではカモミールの花が咲き、
ラベンダーとラベンダーセージの紫が美しく
ワイルドストロベリーの実があちこちと実って、
もうすぐベルガモットの花が咲きます。

今日もページを開いて下さって、ありがとうございます。

「雨の日は雨を愛そう。
風の日は風を好もう。
晴れた日は散歩しよう。
貧しくは心に富もう」
                  by フランスの詩人

すると、日々是好日 (毎日がハッピー!!)となります。

                                 (知加良 幸子)

       5月2週目ニュース

2015/5/7

知加良先生の 風のハーブ便り NO.24 新緑の頃

青葉若葉の輝きに満ちた季節。
もう夏は目の前ですね。
さわやかな季節で風もここちよいです。

我が家のガーデンのハーブや草木達も光輝いています。
去年からコンポストをはじめたおかげか
 今まで咲かなかった花達が 
芽吹いて目を楽しませてくれています。
いつ植えたか忘れてしまった白いクレマチスは
初夏の少女のような感じでキラキラ。
一度も咲かなかった山アジサイが
淡いピンクのボンボリのような花をさかせ、
玄関横では真っ白なジャスミンが咲き、
うっとりする香りを放っています。
ハーブはブルーの星型の花のボリジが
あちこちに50㎝位の背たけで咲いています。
花はキュウリの様な味で蜜もあるから甘いです。
ミネラル豊富です。

5月はバジルの種まきに最適。
去年収穫した種(レモン・シナモン・スイートバジル)をまきました。
1㎜位のゴマのような種が
夏に力強く育ちつづけることが不思議でたまりません。

 さて、春から初夏にかけて
汗ばむ陽気になったり、
急に冷え込んだり
1日の気温の変化が大きいこの時期に、
自律神経のバランスが乱れ体の不調を起こします。
改善には
季節正しい食事と
ウォーキングなどの運動で
内側から外側から、
腸内環境を良くすることです。
自然あふれるリフレッシュパーク豊浦で
たくさんの植物や生き物(鳥や虫達)に触れ、
散歩してみませんか?
自然のリズムが体の免疫力をアップしてくれます。

今日もページを開いて下さってありがとうございます。
命のバトンタッチを感じながら、
自然と共に流れましょう。
何も考えずに、ただゆだねてましょう。

                         (知加良 幸子)

       4月2週目ニュース

2015/4/8

知加良先生の 風のハーブ便り NO.23 春光うららかに

〝桜、桜、弥生の空は見わたすかぎり♪♪〝

みなさん花見をしましたか?
我が町には桜街道という散歩道がありまして、
3月末から1週間ばかり染井吉野の淡い紅色の桜を
朝桜、夜桜と満喫させていただきました。
あまい香りが漂い、幸せな夢心地の日々。
日本人の心の中で永遠の美しさ、気高さを持つ花ですね。
メジロやウグイスなども訪れていて、花や枝をつついて遊んでいます。
地面に落ちた花や枝を拾って、押し花に。
つぼみのついた枝を拾って花瓶に生けるとテーブルの上で咲きました。
食卓も華やぎます。

我が家のハーブ達も、ドンドン伸び上がって、成長が楽しみ。
水仙やムスカリやパンジーなどが色鮮やかに咲いています。

さて、春は五臓の『肝』と関係性が深いと言われる季節です。
肝は気を全身にめぐらせる力を持つ臓器です。
心身ともに健康であれば、この活発になったエネルギーでさらに積極的に行動できますが、
疲れやストレスなどでうまくこのエネルギーが使えないと、体の不調を感じやすくなります。
そのため、気をうまく発散させる食べ物を取りましょう。
旬の筍、菜の花、キャベツ、たらの芽、ふき、うど、わらび、よもぎなどです。

リフレッシュパーク豊浦は色とりどりのチューリップやムスカリなど春の花が咲いています。
自然の香りや色は五感を高め、免役力をアップします。

今日もページを開いて下さって、有難うございます。
今を生きるのが一番大切!!
今、目の前にある花を心から愛でましょう!!

 (知加良幸子)




お知らせ

国指定の天然記念物「エヒメアヤメ」が開花しました。
4月中下旬まで楽しめますよ。

3月29日撮影

リフレッシュパーク豊浦のソメイヨシノの開花宣言

当園のソメイヨシノの標準木に花が開きました。

             平成27326





       3月2週目ニュース

2015/3/15

知加良先生の 風のハーブ便り NO.22 弥生(やよい)

”あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花 ♪♪”

おひな祭りはしましたか?
我が家は4体のおだいりさまとおひな様があります。
まだ春冷えのこの時期にそれぞれが華やかで
家の中はパッと明るいです。
玄関には、桜やストックの花を生けています。

3月3日は
恒例の我が家風ひな祭り。
ちらし寿司(サーモンをバラの形にして卵の上にあちこち置き
グリーンピースをいろどりよく)、
はまぐりのお吸い物(庭から三つ葉を採って)、
カップサラダ(ひしもちにみたててカラフルに)桜もち、ひなあられ、
食卓が美味しい香りと旬の色で華やぎます。
庭では、黄色い水仙のティタティタがあちこち咲きはじめ
クリスマスローズ、ムスカリ、ポピーなども。
ハーブのタイム、ミント、フェンネルなども新芽が伸び
、眠っていたものが少しずつ
目を覚ましているようです。楽しみです。

春分後の満月を過ぎた日曜日をイースターと呼びます。
キリストが3日後によみがえったことを祝う祭りで、
復活祭とも言われています。
長い冬が終わり、春の訪れを祝う祭りでもあります。
この祭りがおこなわれる日は、
太陽が真東(イースター)から昇ることから
イースターと呼ばれています。
あらたな生命、豊かな繁殖力の象徴として
卵やうさぎをシンボルにし、黄色の花を飾ります。、
春のはじめに咲く黄色の花々(菜の花や水仙など)
黄色は目につきやすく前進してくるように感じられます。
明るく、他楽しく、喜び活気など心ににリズムを与え、弾ませてくれます

リフレッシュパーク豊浦では
3月28日~4月5日まで『
春の花まつり』があり、
30万本の菜の花が咲き誇ります。
職員と友の会のみなさんのおかげです。
花の香りと色から元気をいただきましょう。

今日もページをひらいてくださってありとうございます。
今年もたくさんの春の花々のに出会えてうれしいですね。
出会えたことに感謝ですね。

                                知加良幸子



       2月1週目ニュース

2015/2/5

知加良先生の 風のハーブ便り NO.21 如月(きさらぎ)

”鬼は外、福は内 パラ、パラ、パラ、パラ  豆の音 

2月3日の節分は「豆まき」の日。
「福は内、鬼は外」と唱えながら炒り豆を家の内外にまく習わしは

一種のお祓(はらい)の行事です。

豆まきしましたか?

寒い中でも春の足音はそこまで近づいています。
我が家の庭は眠っているようですが、ハーブ達は、
ミント類もセージも根元に春を待つように
濃い力強い新芽が顔を出しています。
軒下のローズゼラニウムとボリジは寒風に負けず生き生きとしています。
ボリジの美しいブルーの星型の花(マドンナブルー)
は、毎日1輪2輪と咲いていて、私は毎朝1輪いただきます。
ミネラルを豊富に含んでいるので、
抗炎症作用、発汗作用、咳やのどの痛みにも有効です。
インフルエンザの初期症状に役立ちます。
自然の恵に感謝です。
去年12月に剪定したので、樹木は淋しいですが、ネイティブアメリカンの古い暦で、
2月は「木が開花する月」と言われています。
良く見るとあちこちの梅の木の芽やこぶしの芽などふくらんでいます。
美しい色の野鳥もたくさんいます。
今朝、遊歩道を散布していたら、目の前を3頭のシカが横切りました。
追っかけてみると、のっぱらで草の芽を食べていました。
目がバッチリ会いました。
美しい姿に感動しました。

ハーブ園では、秋に植えたラベンダーが根付いています。
少しずつ春が近づいています。
まだまだ寒いので温かく過ごしましょう。
柚子としょがとはちみつで作った自家製柚子茶はとても温まります。

ページを開いて下さった方々ありがとうございます。
寒い時だからこそ ワッハッハ!と笑って体を温めましょう。
やっぱり”笑う門には福来る”です

             知加良 幸子


太陽は輝く理由を求めない
水は流れる理由を求めない
赤ちゃんは幸せでいる理由を求めない
なぜ私たちは、笑うのに理由を求めるのでしょう。
さあ理由なくただ笑ってみましょう (マダン・カタリア





       1月3週目ニュース

2015/1/18

知加良先生の 風のハーブ便り NO.20 新年のはじまり

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
楽しいお正月を過ごせましたか? 
1月7日に七草粥(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を
食べましたか?
正月に食べすぎ(飲みすぎ?)のお腹を休めて無病息災を祈る行事です。
ルーツとしては、古代中国の行事という説です。
日本では醍醐天皇の時代(897~930)に宮廷で始まり、江戸時代中期に一般庶民に広がりました。
七草は栄養満点の日本のハーブです。

さて、寒い日が続き、インフルエンザも流行しています。
我が家の庭はすっきり剪定され、少し淋しい感じです。
たくさんのハーブが眠りについているようですが、ボリジは青い花を咲かせ、
フェンネルの黄色い花、日本水仙は強風や雪に負けず凛(りん)と佇んでいます。
玄関内には、真っ赤なポインセチアやシクラメンを置いています。
正月に生けた万両や南天の実の赤が美しい。
冬は意識して赤を使います。
赤色は目の不自由な方が、さわってもあたたかく感じるくらい、冬に必要な色です。
太陽の日照が少ないので、あたたかい玄関を心がけています。
衣類にもあたたかい色を使います。
少し太陽が出たら、ウォーキングします。
小道には、なずなの白い花、ほとけのざのピンクの花、
星の瞳の様なイヌノフグリの花が咲いています。
少しずつ春に近づきます。
リフレッシュパーク豊浦のハーブ達も休眠に入っています。
冬は春に向けて根っこを育てる時です。

ページを開いて下さった方々ありがとうございます。
今年もたくさんのゆるみを取り入れ?
自然のリズムで過ごしましょう。
 ”笑う門には福来る” ワッハッハ ワッハッハ!!

                     知加良 幸子




 
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